2014年3月アーカイブ

ソニー社長が急速に老化

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まぁそうでしょうねぇ。
今までは、ゲーム事業の赤字を
色々と数字をこねこねして、
ほら黒字です。
ゲーム部門黒字になりました!!

とかいって、その実績を元に社長になった人物ですから。
ハワードストリンガーと仲が良かった。
だから、社長になった。
という話もよく聞きますね。

社長になるには、実績が必要。
だから赤字だったSCEを黒字にしたということにして、
それで社長になったわけです。

これゲーム業界に詳しい人がいってましたね。
本当は真っ赤だけど、
何度もSCEをつぶして本社にあかをかぶせて、
赤字部門も本社にうつして、
見かけ上黒字にしたって。

まぁ経理とかそういうのに詳しいわけじゃないから、
本当かどうかわからないけど、
よく聞く話です。

で、どうなったか。
はい。ソニーはもうかなりヤヴァイですね。
ジャンク級になってしまいました。
本体を支える屋台骨がもうない。
パソコンも売却。
テレビも売却。
残っているのは、赤字をこれからも生み続けるゲーム部門。
あと成功の見込めないモバイル部門。
あとなんだっけな。

まぁ屋台骨がないというか、
創業の地のビルすら、売却しないといけないというていたらく。
結局、ステマで人を騙してきたツケが
全部今まわってきたってことなんでしょうかね。

ちなみにものすごい勢いで老化しているそうです。


私は今薬剤師になるため猛勉強中の大学2年生、まだまだ大学内でわからないこともあるけれど家族のおかげでなんとかやっていけてる。こないだ私のおじいちゃんが入院した、家族でお見舞いに行ったときもおじいちゃんは元気そうな顔だったから安心したけどその時にお母さんに聞いたおじいちゃんの病名はガンだった。おじいちゃんは痛みに耐えて私達に笑顔を見せてくれていた、私はその日からおじいちゃんのことが心配で仕方ない。子供のころから優しかったおじいちゃん、たくさんおじいちゃんからもらったものがあるのに今私がおじいちゃんにできることなんてなにもない。薬剤師だったら、何か薬を開発していたら。病院で薬剤師として勤めていたら、おじいちゃんの担当になれていたら。そんなことじゃないおじいちゃんはガンなんだ、私が薬剤師だったらじゃなくて薬剤師になったらを考えなくてはいけない。おじいちゃんが痛みを我慢していたように、患者さんには痛みがつきまとう。その痛みを緩和できるような薬じゃなくて、もっともっと患者さんのことを考えればなにか違う発想がでてくるんじゃないか。おじいちゃんのことを考えれば何かを考えれそうな気がする、私にも何かができそうな気がする。